そこにシビれる!あこがれるゥ!本革シート

豆知識

古来からの憧れ(笑)本革シート。
そんな本革シートにも意外なメリット・デメリットが存在します。
この記事のポイントを理解しておけば、しまった!こんなはずじゃなかった(汗)を防げるかもしれません。

憧れの本革シート…

ぶっちゃけ最近の車高いですよね…。
管理人が自動車に乗り始めた20年前は、車両本体300万代辺りからようやく本革シートが装備される時代。

そして、そんな本革シートに憧れていたあの頃…。
たまたまご縁のあった中古インテグラに、ライトグレーの本革シートが装備されていました。

即決しうっきうきで乗り始めたまでよかったのですが…

・夏、シートが焼けて熱い!

これ、普通のシートでも一緒って思うでしょ?

しばらく冷えないんですよ(汗)

その間背中とお尻、太ももあたりがジリジリ熱い。

ハーフパンツでも履いていようものなら、運転に支障をきたすレベルです😖

もう一つ

・冬、痺れるほど寒い!
夏と一緒で、冬の寒さもしっかりシートが吸収(笑)

蓄えた温もりも、冷えピタクールを下半身に貼り付けたかのごとくあっという間に奪われます。

しかも、有り難くない事にそれが結構長続き。

上記の二点はシートヒーターとリモコンスターターなど文明の力があれば解決出来る問題で、最近の
ミドルクラス以上の車であれば、解決可能となっています。

最後は

・身体がフィットせず滑る!
これ、地味ですが管理人にとって一番嫌でした。

車のシートってお家のソファと違って、ただ座る物ではありません。

運転中の姿勢を決めるとっても大切なパーツ。

なので、少しクイックな動きをした時に身体がズルッと動くのは好ましくありませんでした。

もちろん、シートのサイズ、体格差もありますから一括りには出来ませんが、可能であればしっかり座
り心地を確かめておきたい所です。

お手入れ面も、雑に掃除機を掛けると取れない線傷がついたり、ワックス入りクロスで拭き上げないと
ヒビ割れたりと中々にデリケート。

事前に知識を持つ、定期的にガソリンスタンドへ清掃に出せる環境下など条件を整えておく事が、良い状態を保つための決め手になります。

いかがでしたか?見た目の豪華さに対してそれなりに好みの出るアイテムだと伝わりましたか?

もちろん好みの場合は優先して下さい。

気分良く、快適に過ごせるのが一番です😄

それでは今日も安全運転でいってらっしゃい👋

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