セールススタッフのシビックレビュー

新車情報

管理人は新型シビック、商売抜きで結構気に入っています(笑)

新型シビックが欲しい!そう思っている方、背中を押して欲しい方、一緒にシビックの魅力を確認していきましょう!

読み終わる頃には『よし!注文しよう!』となっているかもしれません(笑)

この記事では『新型シビック』購入を迷っている方、興味をお持ちの方の参考になる様、作成しています。

新型シビックの魅力

チェックポイント

エクステリア

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/


今回のシビックのデザインは、先代ほど尖ったスポーティさではありません。

水平基調のヘッドライト、ブラックアウトされたハニカムグリルデザインは、近年のホンダ車の中でもかなりシンプルなもの。

ロングノーズから居住性と視界をしっかり確保したAピラー、キャビンへの繋がりはやや唐突な印象がありますが、キャビンからテールへの流れの処理、ハッチ周辺のデザインは非常にまとまりがよく、秀逸なデザインだと感じます。

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/

真一文字にキャラクターラインが刻まれているのも好ポイント❗️

中途半端に切れてしまっていると、伸びやかさを感じられなくなります。

また、近年の車種にも共通しているのですが、純正アルミホイールのデザインがとても格好良くなりました。

社外品が高額になりがちな18インチサイズなので、そのままでも格好良いというのはGOODポイントです👍

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/styling/design/

リヤビューに目を移しましょう。

先代よりもシャープになったリアコンビランプの光り方がCとなっており、CIVICのアイデンティティを主張しています。

バンパー下部のマフラー出口の処理も最近のトレンドとなっており、先代のセンターマフラーに比べやや大人しい印象ですが、他車種に比べやや太めの排気音がやる気にさせてくれます。

全長4550/全幅1800/全高1415のロー&ワイドのフォルムとなっており、現車で見るとその独特の存在感が目を惹く一台となっています。

詳しい諸元はコチラ
https://www.honda.co.jp/CIVIC/common/pdf/civic_spec_list.pdf

インテリア

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/interior/design/

インテリアの印象はシンプルモダン。

横基調のハニカム形状のエアコン吹き出し口がかなり個性的。

グレードによってメーター内のサブ液晶サイズ、情報量が異なりますが、使い勝手は秀逸です。

本田技研工業(株)様 HPより引用 EX用10.2インチ液晶https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/interior/cabin/


センターコンソールも大きめですがシャッターなどを設置せず、シンプルなドリンクホルダー形状と組み合わせることで、お手入れのしやすさと使い勝手を両立しています。

コネクトナビを標準装備とし、リンクアップフリー自動更新地図とアプリによるオーディオ機能の拡充が図られています。(地図自動更新にはトータルケアプレミアムへの加入が必要です)

パワートレーン

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/performance/driving/

採用されているエンジンは1、5リッターVTECターボエンジンで、ハイオク仕様ながら182馬力を発揮。

先代モデルでは6MTとCVTで出力差がありましたが、新型シビックではその差は無くなっています。

非常にパワフルなユニットでありながら、ターボラグ(アクセルを踏んでから力が出るまでの時間差)も少なく、運転のしやすさはかなりハイレベル。

燃費もWLTC(3つのモード燃費平均数値)基準で16,3km/lを達成❗️

6MTとCVTの燃費差がないのも特徴です。

燃費に有利な区間としては、郊外や高速道路など、巡航体勢に入った時ですね。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)を利用してロングドライブなどのシーンでは、驚くほどの低燃費性能を発揮します♪

トランスミッション

組み合わされる変速機は前述の6MTとCVT。

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/interior/design/

新型シビックを語る上で外せない要素、LX・EXどちらでも選べる6MTです❗️

このAT全盛の時代にマニュアルシフトを駆使して車を操れる喜び、ツボる方にはこの上ない要素ですね🍀

状況が許される方にはぜひMTで新型シビックを乗っていただきたいものです。

先代に比べターボラグの低減やシフトフィーリングの向上など、車と一つになる感覚を強く感じられる様セッティングされていますから、より『人車一体感』を味わっていただけます。

足回りのセッティングがとても良い感じに決まっており、コーナーの進入から出口まで、安定した姿勢で駆け抜ける爽快さ、ぜひ試してみて欲しい所です♪

希少なマニュアル設定もありがたいですが、CVTでも3つのドライブモードを簡単に切り替えることが可能。

シーンに合わせた加速感や、燃費優先のドライバビリティを積極的に選択することができます。

電子デバイス

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/performance/driving/

上記の機能は『アジャイルハンドリングアシスト』

S660や先代シビックタイプR、NSXの様なスポーツカーは元より、実はN-BOXなどにも採用されています。

電子的に細やかなブレーキ制御を行うことで、まるで路面に吸い付くようにコーナーを駆け抜けます。

旋回時にイメージより膨らんでしまうとなんとも気持ち悪いものですが、アジャイルハンドリングアシストが装備されている車両は、自然なアシストを行い、ドライバーにベストな高揚感を与えてくれます。

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/performance/active-safety/

ホンダセンシング機能にも新機能が追加されています。

CVT車のみですが、トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)が搭載され、高速道路での渋滞時に前走車との距離、車線維持などをアシストしてくれます。

この機能を活用すればロングドライブ時の疲労軽減、安全にも繋がります。
https://www.honda.co.jp/tech/auto/safety/traffic_jam_assist.html?_ga=2.23748666.1669571149.1644618273-1978991016.1641706989

フロントガラス上部のフロントワイドビューカメラと、フロント・リアソナーを適切に使い分け幅広い運転支援を実現しています。

ホンダの設計思想はあくまでドライバーありき。

なんでもやってくれます!ではなく、こうすれば安全ですよを教えてくれ、なおリスクが高い時にはブレーキ介入するといったイメージです。

これからの時代、安全はもちろん一番大切ですが、完全な自動運転が実現するまでやはり主役はドライバー。

車はあくまでそのお手伝いをする、という考え方がしっくりくるのは、管理人が古いタイプの車好きだからでしょうか(笑)

ラゲッジスペース

本田技研工業(株)様 HPより引用 https://www.honda.co.jp/CIVIC/webcatalog/interior/utility/

クーペルックな外見とは裏腹に実は452L(ホンダ測定値)の大容量ラゲッジスペースを確保。

先代よりも進化したカーゴエリアカバー(横に展開するトノカバーをイメージ下さい)でフレキシブル、かつセーフティに運用できます。

フィットのフラットさには譲りますが、6:4分割可倒式リアシートのおかげでかさばる荷物+3人乗車もお手のもの。

仲間とワイワイドライブや、ソロキャンプでも十分使える一台になっています♪

まとめ

いかがでしたか?

シビックの全体像を分かりやすくレビューをしました。

この新型シビックが、本当に車が好きな人に向けて作られた一台だと、存分に感じていただけたと思います😆

実は管理人はとてもセダン好きなもので、シビックの中でもホンダオブアメリカで販売されている『シビックセダンSi』が大好物です。

American.honda様HPより引用 https://automobiles.honda.com/civic-si-sedan#


このセダンSiが6MTで登場した暁には、自家用S660が入れ替わっている確信があります(笑)

ちょうどいいサイズのMTスポーツセダン、本当に少なくなりました😢

販売を熱烈希望❗️

それでは今日も安全運転で、いってらっしゃい👋

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