愛車が竜巻被害に遭った時、この対策をやっておけば万全!をお伝えします!

トラブル回避

竜巻、日本ではあまり頻繁にお目に掛かる機会がない天災です。
しかし!竜巻が発生し移動した後は、目を覆わんばかりの惨劇となります。

平地の少ない日本ではこんな大型は滅多に見ませんね

もちろん竜巻のサイズにもよりますが、場合によっては家の屋根まで持っていかれる事も。
流石に自動車が巻き上げられる事は滅多にありませんが、風の渦には様々なものが巻き込まれているため、車は細かなキズ・凹みだらけになってしまいます。
この記事では、そんな竜巻被害に巻き込まれた際に『この対策さえやっていれば何とかなる!』をお伝えしていきます😃

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竜巻の発生しやすい条件とその仕組み

竜巻が発生しやすいのはどんなとき?

竜巻は、発達した積乱雲に伴う強い上昇気流によって発生する激しい渦巻きです。台風や寒冷前線、低気圧など積乱雲が発生しやすい気象条件に伴って発生しやすくなっています。
 気象庁発表の「竜巻注意情報」に注意するとともに、空の変化(発達した積乱雲が近づく兆し)に注意をしましょう。
真っ黒い雲が近づく、雷が鳴る、冷たい風が吹き出す、大粒の雨や「ひょう」が降り出すなどの積乱雲が近づいている「兆し」があれば、竜巻が発生する可能性があります。

 日本では、竜巻は台風や寒冷前線、低気圧などに伴って、季節を問わず全国で発生していますが、特に、積乱雲が発達しやすい台風シーズンの9月、10月に、竜巻の発生確認数が多くなっています。
 1年当たりの竜巻発生確認数は23件(2007~2017年、海上竜巻を除く)となっています。(首相官邸情報より抜粋)

竜巻はどのようにして発生するの?

 竜巻は、発達した積乱雲に伴う強い上昇気流によって発生する激しい渦巻きです 。
 台風などの影響で南から暖かい空気が流れ込んだり、上空に冷たい空気が入ってきて、地上と上空の気温差が大きくなった時に多く発生しています。また、高さによって風向や風速が大きく異なる場所では、積乱雲が回転しやすくなり、竜巻が発生しやすい傾向があります。
 1年を通して沿岸部で起きやすいというデータがありますが、夏は内陸部でも発生しています。(首相官邸情報より抜粋)

愛車が竜巻被害に遭った時の対応

自走が可能な損傷であれば、まずはお店に相談しましょう。
中にはガラスが割れたり、ライトが損傷するなど自走不可なケースも発生すると思いますが、その場合はJAFや保険会社・ホンダトータルケアなどのレッカーサービスを利用しましょう。
無理に走行しようとすると、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

困った時のJAFさん、救世主です

竜巻被害の修理

竜巻は渦巻き状の風に様々な物が巻き込まれ、通り道にあるものにダメージを与えていきますが、自動車の場合は塗装に細かな線傷や、無数のチップ痕が残ってしまいます。
場合によってはガラスの破損も起こりますが、とにかくその損傷範囲が広いことが特徴となります。

そのため通常の板金修理に比べ、修理代が高額になりがち。
大きな竜巻の被害だと『全塗装が必要』なケースも(汗)

車両保険で費用捻出

そんな高額化する修理代を救済してくれるのが任意保険の車両保険特約

この記事で補償範囲もわかりやすく解説

一般型・エコノミー型どちらでも補償可能で、しかも!1等級ダウン&事故あり係数1年で利用可能!!
しかも3年長期契約を締結し、期間中の保険使用が1回のみならば『ノーカウント』に!
リスクなしで備えることが可能です。

もちろん設定補償金額までであれば、どんな大きな損害でも補償してくれますから、管理人としてはよほど古い車両でなければエコノミー型(車対車+限定危険)への加入をおススメしています。

まとめ

いかがでしたか?
竜巻の恐ろしさと、予測される車両被害のイメージが掴んで頂けたことでしょう。
また竜巻によって受ける車両被害に備えておくには、任意保険の車両保険特約が有効とご理解いただけたかと思います。

管理人の心のメンター、リベラルアーツ大学の両学長曰く『車両保険は不要』です。
しかし、車の利用頻度が高い地域、かつ資産価値の高い車を所有している方にとって、車両保険に加入しないというのは、井上尚弥に喧嘩を吹っかける位に無謀な事だと考えます。

こちらの記事でリベ大動画を紹介しています

竜巻被害に遭遇する可能性は低いですが、起きた時の損失は大となりますから、その他の自然災害、無過失被害事故にも備えられるエコノミー型(車対車+限定危険)以上の加入をおススメします🍀

今日も安全運転で、行ってらっしゃい👋

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